人妻@美人局被害報告

紫外線

輝く太陽、リゾート、バカンスと、気持ちはどんどん開放的になっていく季節。
こんな素敵なときなのに、肌には厳しい季節。というのも、美肌の大敵、
紫外線が1年のうちでもっとも強い時期だから。肌にとって、
もはや、日焼けしちゃった~シミになっちゃう~といううっかりで許せる
可愛いものではないのです。というのも、シミ、しわ、たるみ、
さらには細胞の破壊まで引き起こすから。しかも紫外線で受けたダメージは、
一度浴びたらそれが1年たてばクリアということはなく、どんどん蓄積されて、
数年後に肌にあらわれる。怖いです~。最近の
外的な要因の老化の原因の90%が紫外線のせいというくらいの勢い。
肌は夏に年をとります。心がどんなに開放的になっても、肌は隙を見せてはいけません。
一生キレイな肌でいるためには、これでもかっていうくらいに閉鎖的に夏を、
いや、1年を通して過ごすのが正解です。

「注意一秒、シミ一生」。これは、私の肌の主治医、皮膚科の吉木伸子先生から
授かった教訓。UVケアは後悔先立たず。というわけで、UV達人への第一歩は
UVケア製品選び。SPF、PAという表示がありますが、私は、5~10月は
SPFを50、冬でも20以上、PAは全シーズン+++のものを選びます。
SPFとは、UVパワーの強さではなく、どれだけ長時間、シミ、
くすみの原因である紫外線UVBから肌を守るかという、時間の目安。
一般的に日常生活では 10から20くらいのSPFでOKといわれていますが、
出勤時間だけ日に当たるような日でも、お昼にお弁当を買いに、
太陽がさんさんと照りつける空の下を歩く可能性もあるし、長時間守られているほうが
安心です。PAは、コラーゲンや肌の弾力組織を壊してシワ、
たるみを引き起こす紫外線UVAを防ぐ強さをあらわすもの。
なのでPA値は最強なほうが頼れると思うのです。

日焼け止めは、仕上がり感が不自然だったり、人によっては肌に負担なことがあります。
なので、日常使いのUV選びは、数値は高く、透明感があり、
肌にやさしいものを選んで。さらにUV下地だけに頼るのではなく、
パウダリーファンデーションを重ねてUV力をアップするのもポイント。
ちなみに粉には紫外線を跳ね返す効果があるので、夕方や朝だけの外出ならば、
パウダリーだけを軽く塗るほうが肌にはやさしいのでおすすめです。